Koishikawa Korakuen Garden
Koishikawa Korakuen Garden
4.5
09:00–17:00
Mandag
09:00 - 17:00
Tirsdag
09:00 - 17:00
Onsdag
09:00 - 17:00
Torsdag
09:00 - 17:00
Fredag
09:00 - 17:00
Lørdag
09:00 - 17:00
Søndag
09:00 - 17:00
Om
Varighet: < 1 time
Foreslå endringer for å forbedre det vi viser.
Forbedre denne oppføringen
Turer og opplevelser
Finn forskjellige måter å oppleve dette stedet på.
Inntekter påvirker opplevelsene som er omtalt på denne siden. Finn ut mer.
De beste måtene å oppleve Koishikawa Korakuen Garden på

Vi sjekker anmeldelser.
Tripadvisors tilnærming til anmeldelser
Hver Tripadvisor-anmeldelse går gjennom et automatisert sporingssystem før den legges ut. Dette systemet samler inn informasjon som svarer på følgende spørsmål: Hvordan, hva, hvor og når. Hvis systemet oppdager noe som muligens strider imot retningslinjene våre for fellesskapet, blir anmeldelsen ikke publisert.
Når systemet oppdager et problem, kan en anmeldelse automatisk avvises, sendes til anmelderen for bekreftelse eller gjennomgås manuelt av teamet vårt av innholdsspesialister. Disse spesialistene jobber døgnet rundt for å opprettholde kvaliteten av anmeldelsene på nettstedet vårt.
Teamet vårt sjekker hver anmeldelse som er lagt ut på nettstedet og bestrides av fellesskapet vårt for ikke å møte retningslinjene våre for fellesskapet.
Finn ut mer om moderering av anmeldelser.
4.5
4,5 av 5 bobler673 anmeldelser
Ypperlig
307
Svært bra
295
Gjennomsnittlig
70
Dårlig
1
Forferdelig
0

nana
Japan2 bidrag
5,0 av 5 bobler
jul. 2023 • Alene
思ったよりも広く、自然にあふれていて癒しの場所でした。
東京ドームの隣にありますが、全く異次元の空間です。
7月に行きましたが、蓮の花がきれいに咲いていました。
Skrevet 17. februar 2024
Denne anmeldelsen er den subjektive meningen til et Tripadvisor-medlem og kommer ikke fra Tripadvisor LLC. Tripadvisor sjekker anmeldelser.

Tom B
Melbourne, Australia1 581 bidrag
5,0 av 5 bobler
jan. 2024 • Venner
A peaceful relaxing winter stroll admiring the lake, streams, rocks, bridges and waterfalls. There is even a tea house for the enjoyment of matcha tea.
Skrevet 8. januar 2024
Denne anmeldelsen er den subjektive meningen til et Tripadvisor-medlem og kommer ikke fra Tripadvisor LLC. Tripadvisor sjekker anmeldelser.

みるく
Tokyo, Japan241 bidrag
5,0 av 5 bobler
nov. 2023 • Alene
紅葉の時期は過ぎていましたが、それでも自然たっぷりで癒されました。園内をゆっくり散歩して1時間でしょうか。都心にありながらほっとする場所です。朝早く行ったので混雑もなく快適でした。お茶を飲みながらほっと一息つけました。
Skrevet 27. desember 2023
Denne anmeldelsen er den subjektive meningen til et Tripadvisor-medlem og kommer ikke fra Tripadvisor LLC. Tripadvisor sjekker anmeldelser.

MarianJ007
Japan8 399 bidrag
4,0 av 5 bobler
des. 2023 • Venner
東京文化財9庭園の一つです。紅葉めぐりで訪れました。
小石川後楽園は、江戸時代寛永6年(1629年)に水戸徳川家初代藩主の徳川頼房(よりふさ)が江戸の中屋敷に築造しました。
2代藩主の光圀の修治により完成した江戸の大名庭園として現存する最古の庭園です。
紅葉庭園めぐりをしていて、3か所目だったため、すこし薄暗くなってしまいました。
しかし、後から写真を見るとこちらの庭園の紅葉が一番映えてました。
とても広い園内に、池が3か所もあり、大きい池をめぐり、後に他の池を回りましたが、それぞれ趣が違いました。
次回は違う季節にまた訪れてたいと思っています。
Skrevet 8. desember 2023
Denne anmeldelsen er den subjektive meningen til et Tripadvisor-medlem og kommer ikke fra Tripadvisor LLC. Tripadvisor sjekker anmeldelser.

dcablo
la massana, andorra4 218 bidrag
4,0 av 5 bobler
des. 2023 • Par
Realmente bonito en otoño cuando lo hemos visitado. El contraste rojo, amarillo y verde de los árboles, con la tranquilidad del estanque y los rascacielos y el Tokyo Dome de fondo, es muy fotogénico. Lo visitamos a primera hora, con poca gente
Skrevet 4. desember 2023
Denne anmeldelsen er den subjektive meningen til et Tripadvisor-medlem og kommer ikke fra Tripadvisor LLC. Tripadvisor sjekker anmeldelser.

Alejandra S
2 bidrag
5,0 av 5 bobler
okt. 2023 • Alene
Amazingly peaceful and beautiful. Such a time stopping experience right in the heart of Tokyo. Such a beautiful garden and so much to photograph. Would highly recommend for a calming relaxing break from city life.
Skrevet 27. oktober 2023
Denne anmeldelsen er den subjektive meningen til et Tripadvisor-medlem og kommer ikke fra Tripadvisor LLC. Tripadvisor sjekker anmeldelser.

Sue S
Kingston, Canada381 bidrag
4,0 av 5 bobler
okt. 2023 • Par
We chose to visit this garden since it was close to Nippon Budokan. The garden was easy to find from Lidabashi station since there were lots of signs marked with walking distances. Entrance fee was 300 Yen (a bargain)!The garden was easily seen within one hour. In early October, the autumn colours hadn't really started but the stone pathways, waterfalls and central lake provided an enjoyable stroll. Tokyo Dome and towering skyscrapers were visible in the background. I really enjoyed seeing the Tsuten-kyo (red bridge) which was modeled after a bridge in Kyoto. At the outer edges of the garden, we were able to hear children's laughter coming from the local baseball park and amusement park. Lovely garden but not a must if you have limited time in Tokyo.
Skrevet 8. oktober 2023
Denne anmeldelsen er den subjektive meningen til et Tripadvisor-medlem og kommer ikke fra Tripadvisor LLC. Tripadvisor sjekker anmeldelser.

junjun
Tokyo, Japan7 851 bidrag
5,0 av 5 bobler
jun. 2023
文京区後楽にある「小石川後楽園」についての情報を発信していきます。「小石川後楽園」を訪れたのは2023年6月13日です。「小石川後楽園」へは、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」を利用し、「西門」から入園しました。東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」の改札口を出て右方向に進むと「歩道橋」になります。「東京ドーム」の方に進み、右側の階段を下ります。そのまま260mほど直進し、最初の信号のところを左折します。そして、240mほど直進すると、信号(表示名「小石川後楽入口」)があり、その左手に「小石川後楽」の「西門」入口があります。
「小石川後楽園」は、東京都文京区後楽にある都立公園で、国の「特別史跡」、「特別名勝」に指定されています。関東一円で、「特別名勝」になっているのは「六義園」、「小石川後楽園」、「旧浜離宮庭園」の3つだけで、しかも「特別史跡」については「小石川後楽園」、「旧浜離宮庭園」だけです。「小石川後楽園」の歴史を紐解いてみると、「小石川後楽園」は、江戸時代初期の寛永6年(1629年)に大名庭園として造られました。「小石川後楽園」は、「水戸藩」の「江戸上屋敷」があった場所です。ただし、最初に「小石川後楽園」があった場所は「中屋敷」だったのですが、明暦の大火後に「上屋敷」になりました。水戸徳川家初代藩主「徳川頼房」が築造し、2代藩主「水戸光圀」により完成しました。「小石川後楽園」は、江戸の大名庭園として現存する最古の庭園です。なお、後楽園の前に「小石川」と地名を付けるのは、日本三名園である岡山城の「後楽園」と区別するため、便宜上、そのように呼ぶのが通例となっています。「後楽園」という名称の由来としては、「天下の憂いに先立ちて憂え,天下の楽しみに後れて楽しむ」という「范仲淹」の「岳陽楼記」の言葉から引用したものです。意味としては、「世の中の人に先立って天下国家のことを心配し、人々が楽しんだあとに楽しむ場所」として、「後楽園」と名付けられたようです。中国の名所の名前が随所につけられた景観で、中国の趣味が豊かなものになっています。「築山」、「川」、「池」が絶妙に配置されており、見る角度によっても、、変化に富んだ風景が展開する「回遊式築山泉水庭園」です。ちなみに、「小石川後楽園」は昭和27年(1952年)3月、文化財保護法によって「特別史跡」及び「特別名勝」として国の文化財に指定されています。特別史跡と特別名勝の重複指定を受けているのは、都立庭園では「浜離宮恩賜庭園」と「小石川後楽園」の二つだけです。全国でも京都市の「鹿苑寺(金閣寺)、「慈照寺」(銀閣寺)、「醍醐寺三宝院」、奈良県の平「城京左京三条ニ坊宮」跡、広島県の「厳島」、岩手県の「毛越寺庭園」、福井県の「一乗谷朝倉氏庭園」を合わせ9ヶ所だけです。
今回、私は「西門」から入園し、下記の巡路で園内を見て回りました。これ以外にも見どころは沢山あります。また、「おすすめ巡路」に関しては、「03_小石川後楽の見どころ」にピックアップしましたので、ご覧いただければ幸いです。
《おすすめ巡路》
①「枝垂れ桜」⇒②「大泉水」⇒③「一つ松」⇒④「丸屋」⇒⑤「小廬山」⇒⑥「渡月橋」⇒⑦「西湖の堤」⇒
⑧「大堰川」⇒⑨「通天橋」⇒⑩「得仁堂」⇒⑪「円月橋」⇒⑩「八ツ橋」⇒⑪「稲田」⇒⑫「九八屋」⇒
⑬「蓬莱島」⇒⑭「内庭」⇒⑮「唐門」⇒⑯「延段」

01_【一口メモ】
⑴ 所在地…〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目6−6 電話:03-3811-3015
⑵ 開園時間…午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
⑶ 休園日…年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
⑷ 入園料 ①一般…300円 ②65歳以上…150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
⑸ 開園年月日…昭和13年(1938年)4月3日
⑹ 開園面積…70,847.17㎡

02_【アクセス】
⑴ 「東門」から入場
① JR総武線「水道橋駅」西口から徒歩5分300m
② JR総武線「飯田橋駅」東口から徒歩6分500m
③ 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口から徒歩6分450m
③ 都営三田線「水道橋駅」A2出口から徒歩6分550m
⑵ 「西門」から入場
① 都営大江戸線「飯田橋駅」C3出口から徒歩2分180m
② JR総武線「飯田橋駅」東口から徒歩7分550m
③J R総武線「水道橋駅」西口から徒歩8分650m
④ 東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」A1・A3出口から徒歩6分450m
⑤ 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」1番出口・2番出口より徒歩7分550m

03_【「小石川後楽」の見どころ】
⑴ 「唐門」
「唐門」は、「東門」から入ると「内庭」のすぐ向こう側に見えます。「唐門」は、かつての「後楽園」への正式な入口門でした。まさに、「小石川後楽園」の観光のスタート地点となるゲートウェイと言った感じです。「唐門」は、「小石川後楽園」の私的空間である「内庭」と、「後楽園」を隔てる役割を果たしていました。東京大空襲により焼失しましたが、令和2年(2020年)末に復元が完了しました。
⑵ 「得仁堂」
「得仁堂」は、「西門」から入り、「蓮池」の橋を渡ると左手の方向にあります。「得仁堂」は、「水戸光圀」が建てた「小石川後楽園」内で最古の建物で、「水戸光圀」の本意を現した堂です。「水戸光圀」が18歳の時に、司馬遷「史記」の「伯夷列伝」を読み、「伯夷」、「叔斉」の高義を慕い、「泰伯」の像とともに二人の像を「得仁堂」に安置しました。「得仁堂」の由来は、「孔子」が「伯夷」、「叔斉」を評して、論語の「求仁得仁」と語ったことに由来します。「得仁堂」は、江戸時代を通じて、そして関東大震災でも戦災でも失われることなく、建立当時の姿を残す園内唯一の建物です。
⑶ 「大泉水」
「大泉水」は、「西門」から入り、「枝垂れ桜」を通ると、目の前に「大泉水」の素晴らしい景観が開けてきます。「小石川後楽園」の庭園は「大泉水」を中心にした「回遊式泉水庭園」になっており、「大泉水」は、「小石川後楽園」の中心的な景観です。三代将軍「徳川家光」が自ら「泉水」の形を描いたと言われています。「蓬莱島」を配し、日本最大の湖である「琵琶湖」を表現した景色を模しています。ちなみに、「蓬莱島」は、仙人が住む島をイメージして作られ先端には庭師・徳大寺左兵衛にちなんだ大きな鏡石「徳大寺石」が置かれています。周囲を取り囲むように散策路が続いているので、いろいろな角度から眺める事ができます。昔はこの「大泉水」で舟を流す遊びが流行っていたと言われています。また、「大泉水」は、「小石川後楽園」を構成する4つの要素「海」「山」「川」「田園」のうち「海」を表しています。そして、随所に中国の名所の名前をつけた景観を配し、中国趣味豊かなものになっています。
⑷ 「円月橋」
「円月橋」は、入口から「大堰川」を抜けたところにあります。「円月橋」は、水戸徳川家2代藩主「水戸光圀」が、賓師として招いた明の儒学者「朱舜水」が設計したといわれる石橋です。ドーム状の「円月橋」が水面に映る姿が満月のように見えるので、この名がつけられました。沖縄・九州地方を除く地域の中では最古級とされています。残念ながら現在は老朽のため「円月橋」を渡ることができませんが、石造りのこの橋は、周囲の緑豊かな自然に溶け込んでいます。また、「円月橋」は、中国の古い橋を思い起こさせるデザインです。
⑸ 「蓬莱島」(中の島)
「大泉水」に浮かぶ島で、神仙思想に説かれる蓬莱山を表す工夫として、「小石川後楽園」だけでなく、全国各地の庭園に設けられています。「小石川後楽園」では、亀の形をとっており、亀頭石は「徳大寺石」と呼ばれています。このは「徳大寺石」は、作庭時に「徳大寺左兵衛」によって立てられたものです。「蓬莱島」内には「弁財天」の祠があります。残念ながら、ここも島に渡ることはできません。
⑹ 「稲田」
「稲田」は、「小石川後楽園」の北側地域にあります。「稲田」は、「梅林」、「花菖蒲田」の近くにあり、それに囲まれています。「稲田」は、江戸時代初期の農村を模したのどかな「田園の風景」を構成するもののひとつで、「水戸光圀」が、農民の苦労や農業の尊さをを公家出身であった3代藩主「徳川綱条」の夫人に教えるために作ったとされています。そして、この「稲田」は、現在も実際に米の栽培が行われ、毎年文京区内の小学生による田植えと稲刈りが行われます。「稲田」は、「小石川後楽園」を構成する4つの要素「海」、「山」、「川」、「田園」のうち「田園」を表しています。
⑺ 「大堰川」
「大堰川」は、「西門」を入ると左手にあります。「涵徳亭」を左に回り込むように進みます。「徳川家光」の好みであった山城国、現在の京都嵐山を流れる「桂川」上流の「大堰川」を見立てたものです。「徳川家光」が川の石に腰掛けて造成の指揮を執ったと言われています。「大堰川」の上流には京都「東福寺」の朱塗りの橋である「通天橋」、下流には京都嵐山の「渡月橋」がそれぞれ架かっています。昔は神田上水から水車で水を汲みあげて流していた音羽の滝の遺構もあります。「大堰川」は、「小石川後楽園」を構成する4つの要素「海」、「山」、「川」、「田園」のうち「川」を表しています。周囲にはモミジなどが植えられており、秋は見事な紅葉が楽しめますが、何と言っても季節にとらわれないのが、「大堰川」の流れの中に配置されている大小の石の美しさでしょう。
⑻ 「西湖の堤」
「西湖の堤」は、2代藩主「水戸光圀」の時代に朱舜水の意見により造られたとされています。中国の杭州にある西湖の蘇堤を堤に見立てたものです。かつて白い蓮が植えられていました。日本の庭園で最初に「西湖の堤」が表現されており、「小石川後楽園」を歴史的かつ景観的に特徴付ける重要な庭園構成要素の一つで、日本各地の大名庭園に大きな影響を与えたといわれています。現在、「西湖の堤」は園路としての使用はされていませんが、観賞の対象としてその姿を見ることができます。
⑼ 「通天橋」
「通天橋」は、「大堰川」の上流の方に架かり、京都の「東福寺」の朱塗りの橋である「通天橋」を見立てています。紅葉の時期には周りの紅葉が朱塗りの橋を引き立てます。紅葉の見頃の時期には、周りの木々が赤色や黄色に色づいて、京の景色を思わせる、うっとりする美しい風景を醸し出すそうです。
⑽ 「枝垂れ桜」
「枝垂れ桜」は「西門」入口の正面付近にあります。「枝垂れ桜」は樹齢60年の大木です。「小石川後楽」内には複数の「枝垂れ桜」があり、水面に映える桜などそれぞれの魅力を楽しむことができます。また「枝垂れ桜」の他にも、「ソメイヨシノ」や都内では珍しい「ウコンザクラ」など、全部で約55本のさまざまな桜を楽しむことができるそうです。桜の見ごろは3月下旬から4月の上旬で、「枝垂れ桜」は他の桜より少し早く見ごろの時期を迎えるそうです。
⑾ 「小廬山」
「小廬山」は、「西門」入口から見て左手にあります。「小廬山」の付近には、「得仁堂」、「大堰川」もあります。「小廬山」は人工的に造られた小山です。オカメザサで覆われており、その形が中国南東部の「廬山」に似ていることから、儒学者の「林羅山」がこの名前をつけました。何と言ってもお薦めは、「小廬山」の山頂からは「小石川後楽園」内の美しい風景を見渡すことができることです。お立ち寄りのおすすめポイントです。
⑿ 「内庭」
「内庭」は、「東門」を入ってすぐのところにあります。「内庭」は、庭園の最南部に位置し、池を中心とした純日本式の美しい庭園です。もともと「水戸藩書院」の庭として利用されていました。昔は「唐門」をへだてて、大泉水のある「後園」と分かれていました。池には2本の橋がかかる中島があり、まわりの水面にはたくさんの睡蓮が浮かんでいます。
⒀ 「渡月橋」
「大堰川」の下流に架かる「渡月橋」は、京都の「嵐山」にあるあの有名な「渡月橋」をまねて造られたものです。橋の長さは京都の「渡月橋」に比べるとかなり短いのもになっていますが、人の雑踏もなく、周囲の緑あふれる穏やかな雰囲気が感じられます。
⒁ 「九八屋」
「九八屋」は、「梅林」と「稲田」の間を抜けた先にあります。「九八屋」は、小さな「東屋」で江戸時代の酒亭を復元した建物になっています。江戸時代で例えるなら茶屋のような役割です。6代藩主「徳川治保」の前の時代には酒屋と呼ばれていたそうです。享保年間後の記録では、夫婦を象った人形を店番として置き、表には酒屋であることを示す杉玉をかけていたとされています。「九八屋」の名前の由来は、「酒を飲むには昼は九分、夜は八分にすべし」からきています。要は、現代でいうところの腹八分目、何事も万事を控えるのが良いという教訓です。昭和19年(1944年)に戦災で焼失しましたが、昭和34年(1959年)に再建されました。昭和52年(1977年)年に茅屋根の葺替えが行われ、平成25年(2013年)に解体修復工事が行われています。
⒂ 「丸屋(まろや)」
「丸屋」は、「枝垂れ桜」のさきにあり、現在は休憩所として使われています。「丸屋」の正式名称は、「まるや」でなく「まろや」と呼びます。「丸屋」は、2代藩主「徳川光圀」の時代には既に存在し、田舎の酒店の嗜好で暖簾に丸を染めてあったとされています。大正12年(1923年)の関東大震災で柱が崩壊、屋根が倒伏しました。その後、昭和34年(1959年)に「九八屋」と共に再建されました。昭和52年(1977年)に茅屋根の葺替え等修復工事が行われ、平成25年(2013)に建物を修復しています。「丸屋」の中央にはベンチがあり、赤い布地が敷かれています。緑の木々に囲まれた場所にあり、自然を満喫しながら休憩するには最適のスポットです。
⒃ 「八ツ橋」
「八ツ橋」は、「カキツバタ田」に架かけられています「八つ橋」は伊勢物語の和歌をもとに造られたとされ、2代藩主「水戸光圀」の時代には既に設けられていました。享保年中に廃れ、9代藩主「徳川斉昭」時代までに「稲田」、「菖蒲田」とともに復旧されたものです。「神田上水」から水を引き、杜若等が植えられました。「八ツ橋」をよく見ると8枚の板がジグザグに組まれ、向こうまで延びているのがわかります。やはり、「カキツバタ」と「フジ」の見頃の時期が、「八ツ橋」を最も輝いたものにしてくれます。
⒄ 「一つ松」
「枝垂れ桜」のすぐ前の「大泉水」に面した場所には、1本の大きな立派な松の木があります。「唐崎」の「一つ松」にならったもので、「唐崎の松」とも呼ばれています。3代将軍「徳川家光」は、「小石川後楽園」の作庭の際に、この松の下に座って作庭を指図したと伝えられています。2代藩主「水戸光圀」は特にこの松を大切にし、枝一本とも切らなかったとされています。「一つ松」は沢山の支柱に支えられていて、見ていて力強い生命力が感じられますね。
⒅ 「延段」
「延段」は、「唐門」から「西門」方面へ向かう途中にあります。「延段」は、大小の自然石と切石を巧みに組み合わせた中国風の素朴な石畳です。ちなみに、「延段」は、切石や五郎太石、張石などと組み合わせた短冊形の石敷きを中間に設けたものをいいます。

04_【「小石川後楽」の史跡・石碑等】
⑴ 「西行堂跡」
「小石川後楽」の「サービスセンター」を「大泉水」を見て右方向に進むと「西行堂跡」があります。「西行堂」は、「小石川後楽」の西側にあった江戸初期の建築物であり、江戸期の回遊順路にもなっていた重要な庭園構成要素の一つでした。「西行堂」は、水戸藩祖「徳川頼房」の時代に御鞍打師「小野荘兵衛」作の西行法師の木像を安置したことから「西行堂」と名づけられました。「西行堂」は、草深い堂で、三方吹き放しで後方は壁の堂であったそうです。
⑵ 「駐歩泉の碑」
「小石川後楽」の「サービスセンター」を「大泉水」を見て右方向に進むと「西行堂跡」があり、その先に「駐歩泉の碑」の説明板があります。「駐歩泉の碑」は、最初の橋である「幣橋」を渡り石段を数段上ったところにあります。かつてはこの辺りには、清水が湧き出ていたそうで、9代将軍「徳川斉昭」が、「西行堂側」の流れを「西行」の和歌である「道のべに しみづながるる 柳かけ しばしとてこそ 立ちどまりつれ」にちなみ「駐歩泉」と命名し、「徳川斉昭」が、自ら筆をとり、「駐歩泉の碑」を建てたものです。「駐歩泉の碑」の裏面には、佐藤一斉の「駐歩泉」記が刻されていますが、残念ながら経年劣化による損傷がはなはだしく、判読できませんでした。
⑶ 「白雲台跡」
「小石川後楽」の「サービスセンター」を「大泉水」を見て右方向に3分230mほど進むと、「延段」の手前にある細い坂道を上れば「白雲台跡」です「白雲台跡」は、昼なお暗い木曽の山道を過ぎて渓流を渡りここに登ると、僅かに白雲の行き交うのが見えたという高台です。驚くことに当時は、遠くは長野県の妙義山、群馬県の榛名山が見えたそうです。もちろん現在は高層ビルと園内の生い茂る木々によって上州の山々は見えませんが、当時は120km以上離れた山々が見えたとのことで、目の前を遮ることのない素晴らしい景観が広がっていたことを物語っています。
⑷ 「陸軍造兵廠東京工廠跡記念碑」
「陸軍造兵廠東京工廠跡記念碑」は、「小石川後楽」の「サービスセンター」を「大泉水」を見て右方向に4分300mほど進むと「内庭」があり、「内庭」を右方向に進むとあります。今回は、「西門」を基準にしていますが、「東門」から入るとすぐ左手にあります。「陸軍造兵廠東京工廠」は、明治時代に旧水戸藩邸跡地に設立され、各種兵器や・弾薬の製造を行っていました。しかし、関東大震災によりその工場等施設は打撃を受け、昭和8年(1933年)に北九州の小倉に移転しました。移転後に、跡地には「後楽園球場」等の施設が建設されました。そして、「陸軍造兵廠東京工廠跡記念碑」は、工廠が移転した際に陸軍によって、昭和10年(1935年)3月に建立されました。この記念碑は、陸軍造兵廠東京工廠(東京砲兵工廠)の敷地をかたどったものだそうです。
⑸ 「富士見堂」
「富士見堂」は、「小石川後楽」の「サービスセンター」を「大泉水」を見て右方向に4分300mほど進むと「内庭」があり、「内庭」を右方向に進むとあります。今回は、「西門」を基準にしていますが、「東門」から入るとすぐ左手にあります。「富士見堂」は「内庭」の端にある丘の上に作られた「東屋」のような場所です。外を望む窓のような作りになっていて、周囲の景観をよく眺めることができるような場所に位置しています。もちろん、実際には富士山を見ることはできませんが、造成当時の景観ならば、もしかして、木々の茂みさえなければ富士山の雄大な姿を眺めることができたのかもしれません。
⑹ 「鳴門」
「鳴門」は、「小石川後楽」の「サービスセンター」を「大泉水」を見て右方向に4分300mほど進むところにあります。途中道が二又に分かれていますが、左方向に進むと「鳴門」があります。
「鳴門」は、「大泉水」の東側の池尻にあり、「水門の囲い」とも伝えられています。3代藩主「徳川綱條」の時代には既に存在し、渦潮はありませんが「阿波の鳴門」を模したとされています。元禄16年(1703年)の地震により初期の鳴門は崩壊しましたが、明治39年(1906年)の図には再び登場しています。その後、昭和52年(1977年)に改修され、現在の姿となっています。「大泉水」の水は「鳴門」より暗渠を通し、「延段」脇にある「木曽川」を経由して、流末から循環されています。
⑺ 「瘞鷂碑」(えいようひ)
「瘞鷂碑」は、「小石川後楽」の「サービスセンター」から入ると、「大泉水」の反対側にあり、「大泉水」を左方向に回って行くと、4分300mほど進んだ所にあります。碑は園内「大泉水」の東側に位置し、池を巡る遊歩道から僅かに林内に入る小径の奥にあります。
⑻ 「赤門」(旧水戸藩江戸上屋敷中仕切門)
「赤門」は、「小石川後楽」の「サービスセンター」から入ると、「大泉水」の反対側にあり、「大泉水」を左方向に回って行くと、3分240mほど進んだ所にあります。「赤門」は、「小石川後楽園」の東側にあり、奥には「錦春稲荷」があります。手前には目立つ看板もないので、なかなか気付きづらい場所です。「赤門」が記された史資料は少なく、詳細は不明です。平成23年(2011年)の東日本大震災の影響や、経年劣化により袖塀等に歪みが生じ、平成26年(2014年)に修復されました。修復時に発見された釘などの部品から判断すると、現在の「赤門」は明治時代以降に建てられた可能性が高いそうです。
⑼ 「錦春稲荷神社」
「錦春稲荷神社」は、「小石川後楽」の「サービスセンター」から入ると、「大泉水」の反対側にあり、「大泉水」を左方向に回って行くと、「赤門」を奥に入った3分250mほど進んだ所にあります。
「錦春稲荷神社」は5代将軍「徳川綱吉」が創建したといわれています。明治以降にこの「錦春稲荷神社」は幾度かの遷座を繰り返し、現在は大分県の「大原八幡宮」の末社として祀られています。
Skrevet 14. juni 2023
Denne anmeldelsen er den subjektive meningen til et Tripadvisor-medlem og kommer ikke fra Tripadvisor LLC. Tripadvisor sjekker anmeldelser.

OnAir803420
Tokyo, Japan7 784 bidrag
4,0 av 5 bobler
apr. 2023
2023年4月20日訪問、[稲田][花菖蒲園]の横にある[藤棚]が見頃(添付 写真参照)になっているものの 歩行通路と[藤棚]間に距離があるので その美しさを間近に実感出来ずでした。《藤》の花の鑑賞を目的で 来園するのであれば、 間近で鑑賞出来ない点 留意する必要あります。  
Skrevet 20. april 2023
Denne anmeldelsen er den subjektive meningen til et Tripadvisor-medlem og kommer ikke fra Tripadvisor LLC. Tripadvisor sjekker anmeldelser.

Antonio N
Milano, Italia1 752 bidrag
4,0 av 5 bobler
mar. 2023 • Forretning
Giardino giapponese molto bello, curato, con lago e dei ciliegi in fiore nel momento in cui sono andato.
Peccato che avrebbero dovuto essere di più quindi per vedere i Sakura….meglio privilegiare altri luoghi però sono molto belli.
300 jpy il biglietto e occhio agli orari di chiusura
Skrevet 25. mars 2023
Denne anmeldelsen er den subjektive meningen til et Tripadvisor-medlem og kommer ikke fra Tripadvisor LLC. Tripadvisor sjekker anmeldelser.

Viser resultatene på side 1-10 av 673
Inntekter påvirker opplevelsene som er omtalt på denne siden. Finn ut mer.
Er dette Tripadvisor-oppføringen din?
Eier eller administrerer du dette stedet? Gjør krav på oppføringen din gratis for å svare på anmeldelser, oppdatere profilen din og mye mer.
Gjør krav på oppføringen din

Koishikawa Korakuen Garden (Bunkyo, Japan) - Anmeldelser - Tripadvisor

Vanlige spørsmål om Koishikawa Korakuen Garden